ほどけ、ゆわれ、つらなる。

ほどけ、
ゆわれ、
つらなる。

社会構造が認知・認識の変化により「ほどけ」
コミュニティにより新たな希望が「ゆわれ」
歴史・文化として「つらなる」

MISSION

が目指す姿

制度や文化、習慣が社会に根づくほど、それは私たちの「当たり前」になります 。
当たり前は暮らしを支える一方で、そこに当てはまらない現実があることを、見えにくくしていきます。

人が物事を分かろうとする以上、線を引くことは避けられません。けれど、一度引いた線がいつも正しいとは限りません。
差別や格差の多くは、そうした線を疑わなくなったところから生まれています 。

社会は、人の認知・認識によってかたちづくられています 。
だからこそ、差別や格差を生む線を、認知・認識の変化によって、にじませていく。
その力となるのが、経済、テクノロジー、コミュニティ、そして一人ひとりの意志だと考えます。

凝り固まった認識がほどけ、人と人が新たに結ばれ、その営みが地域の歴史や文化としてつらなっていく。
LuRuは、そのための場と仕組みを、島根からつくっていきます。

制度や文化、習慣が社会に根づくほど、それは私たちの「当たり前」になります。当たり前は暮らしを支える一方で、そこに当てはまらない現実があることを、見えにくくしていきます。

人が物事を分かろうとする以上、線を引くことは避けられません。けれど、一度引いた線がいつも正しいとは限りません。差別や格差の多くは、そうした線を疑わなくなったところから生まれています。

社会は、人の認知・認識によってかたちづくられています。だからこそ、差別や格差を生む線を、認知・認識の変化によって、にじませていく。その力となるのが、経済、テクノロジー、コミュニティ、そして一人ひとりの意志だと考えます。

凝り固まった認識がほどけ、人と人が新たに結ばれ、その営みが地域の歴史や文化としてつらなっていく。LuRuは、そのための場と仕組みを、島根からつくっていきます。

SERVICE

の取り組み

地域振興・地方創生に関わるDX推進支援

地域振興・
地方創生に関わるDX推進支援

社会の当たり前は、制度や仕組みのかたちで定着し、人と人との関わりのなかで受け継がれていきます。
LuRuは、制度や仕組みと、人と人との関わり。
その両方に働きかけながら、線をにじませていくための取り組みを進めています。
その一つとして、地域振興・地方創生に向けたデジタル活用を支援しています。
地域振興・地方創生に取り組む地方公共団体や事業者、団体のデジタル活用を、
構想段階から現場での実装まで伴走します。

社会の当たり前は、制度や仕組みのかたちで定着し、人と人との関わりのなかで受け継がれていきます。LuRuは、制度や仕組みと、人と人との関わり。その両方に働きかけながら、線をにじませていくための取り組みを進めています。
その一つとして、地域振興・地方創生に向けたデジタル活用を支援しています。 地域振興・地方創生に取り組む地方公共団体や事業者、団体のデジタル活用を、構想段階から現場での実装まで伴走します。

01|計画策定

デジタル活用に関する戦略の検討・策定や、地域振興に向けたデジタル活用施策の立ち上げ・計画づくりを支援しています。
現場で起きていることと、目指す方針の両方を行き来しながら、実態に根ざした計画づくりを支えます。

デジタル活用に関する戦略の検討・策定や、地域振興に向けたデジタル活用施策の立ち上げ・計画づくりを支援しています。現場で起きていることと、目指す方針の両方を行き来しながら、実態に根ざした計画づくりを支えます 。

02|実装支援

計画をつくって終わりではなく、実際に現場で動き出し、続いていくところまでを支援します。
組織ごとに体制も、抱えている事情も、進んでいる度合いも異なります。
個別の状況に合わせて必要な支援の形を一緒に設計し、組織内での合意形成から、ツールの選定・導入、
関わる方々のデジタルリスキリングまで、その時々で必要なことを担います。

計画をつくって終わりではなく、実際に現場で動き出し、続いていくところまでを支援します。組織ごとに体制も、抱えている事情も、進んでいる度合いも異なります。個別の状況に合わせて必要な支援の形を一緒に設計し、組織内での合意形成から、ツールの選定・導入、関わる方々のデジタルリスキリングまで、その時々で必要なことを担います。

COMMUNITY

の場づくり

地域課題・
社会課題解決のコミュニティ構築・運営

地域課題・
社会課題解決の
コミュニティ構築・運営

自分とは違う誰かや何かと触れ合うとき、当たり前の輪郭は少しずつにじんでいきます。
 LuRuは、島根県内で、産官学民が連携して地域課題・社会課題に取り組むコミュニティを構築・運営しています。
 立場の異なる人たちが出会い、対話し、連帯することを促します。
 一過性のイベントではなく、私たちが関わらなくなっても、つながりが自走し、
様々な取組が累積的に効果を出せるような仕組みを目指します 。

自分とは違う誰かや何かと触れ合うとき、当たり前の輪郭は少しずつにじんでいきます。LuRuは、島根県内で、産官学民が連携して地域課題・社会課題に取り組むコミュニティを構築・運営しています。

立場の異なる人たちが出会い、対話し、連帯することを促します。一過性のイベントではなく、私たちが関わらなくなっても、つながりが自走し、様々な取組が累積的に効果を出せるような仕組みを目指します。

APPROACH

の2つのアプローチ

リソース配置の再設計

ビジネスで解決できる地域課題・社会課題には、すでにヒト・モノ・カネが集まる仕組みがあります。
 一方で、経済合理性の物差しで測れない領域には必要な資源が集まりにくく、だからこそ課題が残り続けます。

これまでこうした領域は地方公共団体が公共サービスとして担ってきましたが、 人口減少と多様化する生活様式のなかで、
行政だけで支えることが難しくなっています。 行政の予算にも民間の事業性にも限りがあり、熱意だけでは続かない場合が多くあります。

そこでLuRuは、資源が集まるところから、届きにくいところへと資源を届ける道筋をつくり、 地域で新しい取り組みを始める人たちが活動を続けられるよう支えます。そのために、2つのアプローチをとっています。

ビジネスで解決できる地域課題・社会課題には、すでにヒト・モノ・カネが集まる仕組みがあります。一方で、経済合理性の物差しで測れない領域には必要な資源が集まりにくく、だからこそ課題が残り続けます。

これまでこうした領域は地方公共団体が公共サービスとして担ってきましたが、人口減少と多様化する生活様式のなかで、行政だけで支えることが難しくなっています。行政の予算にも民間の事業性にも限りがあり、熱意だけでは続かない場合が多くあります。

そこでLuRuは、資源が集まるところから、届きにくいところへと資源を届ける道筋をつくり、地域で新しい取り組みを始める人たちが活動を続けられるよう支えます。そのために、2つのアプローチをとっています。

APPROACH 01 | リソースの調達とシェアリング

APPROACH 01 |
リソースの調達とシェアリング

デジタル活用に関する戦略の検討・策定や、地域振興に向けたデジタル活用施策の立ち上げ・計画づくりを支援しています。
現場で起きていることと、目指す方針の両方を行き来しながら、実態に根ざした計画づくりを支えます。

島根内外を問わず、知識、人的資本、資金を積極的に活用しながら、リソースをシェアする仕組みをつくります。1つの組織が全てを抱え込むのではなく、必要なリソースが必要なところに届く環境を整えます。

APPROACH 02 | 事業収益の再投資

APPROACH 02 |
事業収益の再投資

LuRuは事業として収益を上げながら、その利益を様々な活動へ再投資します。

■次の事業への投資:新しい社会課題解決事業を生み出すための原資
■コミュニティの持続への投資:人・ツール・シェアリングの仕組みなど、活動が動き続けるために必要なもの
■非営利・公的活動への投資:事業性はなくても、社会に必要な取り組み

営利と非営利の境界線をにじませながら、島根という地域で、社会で輝ける人たちが活躍できる仕組みをつくっていきます。

MESSAGE

代表のメッセージ

当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます 。合同会社LuRu代表の三島です。
テクノロジーは、私たちの生活を確かに豊かにしてきました。IT業界で育ち、その恩恵を受けてきた一人として、その力を疑ってはいません。
ただ同時に、その恩恵が届く場所と届かない場所との差を、広げてきた側面もあると感じています。

社会の制度や仕組みは、高度になるほど精緻になります 。何を対象とし、何を対象としないのかを明確に線引きすることで、
限られた資源を必要なところへ確実に届ける。それは合理的で、必要なことです。
けれど実際の世の中は、白と黒にはっきり分かれているわけではなく、もっとグラデーションで、濁った状態にあるように見えます。
線を引けば引くほど、その線の周辺にある曖昧な部分から零れ落ちるものが、拾いにくくなっていきます。

だからこそ私たちは、その仕組みをさらに強く、細かくしていく方向ではなく、一人ひとりを個として見ながらアプローチできる方法を、
あらためて経済とテクノロジーの力を使ってつくれないかと考えています。
分けるために使われてきた力を、分けられたものをつなぎ直すために使う。それがLuRuの取り組みです。

一人ひとりが自ら選択した道を幸せに生きることができ、すべてのものが互いを尊重し合える社会へ。
その実現に向けて、島根という地から、少しずつでも歩みを進めていきたいと思っています。

当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます 。合同会社LuRu代表の三島です。
テクノロジーは、私たちの生活を確かに豊かにしてきました。IT業界で育ち、その恩恵を受けてきた一人として、その力を疑ってはいません。ただ同時に、その恩恵が届く場所と届かない場所との差を、広げてきた側面もあると感じています。

社会の制度や仕組みは、高度になるほど精緻になります 。何を対象とし、何を対象としないのかを明確に線引きすることで、限られた資源を必要なところへ確実に届ける。それは合理的で、必要なことです。けれど実際の世の中は、白と黒にはっきり分かれているわけではなく、もっとグラデーションで、濁った状態にあるように見えます。線を引けば引くほど、その線の周辺にある曖昧な部分から零れ落ちるものが、拾いにくくなっていきます。

だからこそ私たちは、その仕組みをさらに強く、細かくしていく方向ではなく、一人ひとりを個として見ながらアプローチできる方法を、あらためて経済とテクノロジーの力を使ってつくれないかと考えています。分けるために使われてきた力を、分けられたものをつなぎ直すために使う。それがLuRuの取り組みです。

一人ひとりが自ら選択した道を幸せに生きることができ、すべてのものが互いを尊重し合える社会へ。その実現に向けて、島根という地から、少しずつでも歩みを進めていきたいと思っています 。

合同会社LuRu 代表社員 三島 優志

FOUNDER

の代表

三島 優志

Yuji Mishima

島根県松江市出身。大学卒業後、島根県内のIT企業で医療系のシステムエンジニアを経験。
その後、社会全体に寄与できるテクノロジーの在り方、テクノロジーが進歩したからこその新しいコミュニティの在り方に関心を持ち、
地方創生・社会課題・ソーシャルイノベーションといった文脈での活動を進める。
現在は地方公共団体と連携しながら、持続的に地域課題・社会課題を解決していける社会づくりに取り組む。

島根県松江市出身。大学卒業後、島根県内のIT企業で医療系のシステムエンジニアを経験。その後、社会全体に寄与できるテクノロジーの在り方、テクノロジーが進歩したからこその新しいコミュニティの在り方に関心を持ち、地方創生・社会課題・ソーシャルイノベーションといった文脈での活動を進める。現在は地方公共団体と連携しながら、持続的に地域課題・社会課題を解決していける社会づくりに取り組む。

LuRu設立に至る背景や日々の活動については、noteに綴っています。

LuRu設立に至る背景や日々の活動については、
noteに綴っています。

Yuji Mishima 合同会社LuRu

COMPANY

会社概要

会社名:合同会社LuRu
代表:三島 優志
活動地域:島根を中心とした活動
主な事業・活動:

 ■地方創生に関わるDX推進支援(計画策定/実装支援)
 ■地域課題・社会課題解決のコミュニティ構築・運営
 ■リソースの調達とシェアリング
 ■事業収益の再投資

所在地:島根県隠岐郡海士町大字福井1365-5
設立年月:2026年1月

CONTACT

ここから、新しいつながりを。

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新しいつながりを。

デジタル活用のこと、地域や社会が抱える課題のこと、コミュニティづくりのこと。具体的なご依頼はもちろん、
まだ言葉になっていない想いや違和感も、気軽にお聞かせください。

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